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別居中とはいえ、夫によそのオバサン呼ばわりされるなんて

先日知人女性が既婚男性と20年以上も付き合っていて、結局、男性の妻は離婚を承知しないため、ずっと愛人関係だったという話を書きました。
それでコメントを貰いましたが、前回、長々と書けなかったので端折って書きましたから、もう少し詳しく書いておきますね。

会社経営者の男性は2億を下らない価値のある不動産物件を愛人の彼女の名義して渡してくれました。恐らく自分に何かあった場合、一銭のお金も愛人女性には渡らない場合を心配しての事だろうと思います。

それだけの物をポンと渡せるほど惚れた女性がいるのは、ある意味羨ましい話かと。遊びの女性にはそこまでしませんからね。
彼女の方も正式な妻の座には付けなくても、自分を大事にしてくれてるのは本当だと解っていたから、それはそれで心の折り合いはついてたんじゃないかしら?お互い思い合って羨ましいですね。



ちなみに男性は所有してるビルに住んでいて、その最上階には本妻さんが住んでいました。男性は本妻さんの事を「ビルのオバサン」と呼称していたそう。(笑) 
仲が悪いとはいえ、夫が愛人の前で、自分をよそのオバサン呼ばわりしてたと知ったら腹立つだろうな…。

その二人の関係は20数年続いたのですが、男性とちょっといさかいになった際に怒鳴られたのがキッカケでお別れとなったそうです。温厚な紳士だったのに70代後半になってから時折、感情の起伏が激しくなり暴言も出てきたそう。

彼女の前夫はDVだったので、その記憶が蘇り怖くなったそうです。もしかしたら男性は認知症の初期症状じゃなかったのかしら? 感情がコントロール出来ず、怒りっぽくなったりしますから。




そう言うわけで、この先の男性の老後生活は息子さんがいるのでお任せして身を引いたのだとか。こういう時、籍が入ってないと法的義務が無いからいいなぁ~などと思うワタシは酷いかしら?
でも総じてお二人とも幸せな20数年を過ごしたと思いますよ。

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