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診療を受ける前にとんでもない災難に見舞われました

歯科医探しを始めてから2軒の歯科医院に訪れました。
1軒目は若い先生で新しめの医院。7月27日に予約して行きましたが、診察を受ける前にとんでもない災難に見舞われたのです。

国民健康保険証は1年ごとの有効期限ですが、丁度切り替え月だったために新しい方に差し替えてしまいました。それを出したところ、若い受付事務の女性がこれは使えないというのですよ。

いや、そんなことは有るはずないでしょうと返答したところ、交付月日が平成30年8月1日だからダメだという。
交付日というのは切り替え日でタイムラグはあるでしょう?他で使えたのですから使えない訳が無いと主張するも、新規の患者さんなので今日は10割負担で、後日古い方の保健証を持ってきてくれたら7割返金しますという。




事務の女性も自信なさげな様子で、不勉強なんだろうな事は察しが付きました。前の日に行った整骨院では問題なく使えたのですからね。

しかし、まさかの出来事で押し問答しているうちに、一時的にせよ10割払って診て貰う気がすっかり失せ、キャンセルして帰りました。

ネットで調べたところ、社会保険労務士さんいわく、重要なのは健康保険証の資格取得日と有効期限で、発行日や交付日は関係無いという。




こういうのは確かにややこしいけど、専門職なんだから熟知してくれてないと困るわ… 医療事務も経験が浅いと解らないのかも知れません。新しい保険証が来ても期限ギリギリまでは両方とも所持してるのが良いようです。

そういうわけで全く運が悪かったというか、丸一日無駄になりツイテなかったのでした。その歯科医院はそんなトラブルが有ったので、ゲンが悪くて行くのを止めました。ここは止めとけと神様に言われたのかな?そんな気がします。。。

そして、次に行った所はインプラントをやっていない歯科医院で、奥歯は抜歯しないで延命治療しましょうと言ってくれたのです。結局ここで治療を始めることにしました。

ベテランのアラカンの先生で、なかなか居ないくらいの福々しい人相をしていて信用できそうではあります。スタッフも女性2名だけだし、セカセカしておらず患者にゆとりをもって時間を割いてます。
ああ、このまま全てうまくいくのを願うばかりです。

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