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たとえ孤独死しても、そう悪くないかと思うようになりました

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが言ってましたが、お墓はただのカルシウム畑で、魂はいませんよと。「ええっー、そんな…」と思うと共に、やっぱりその程度だったかと納得。

そう言えば「千の風になって」という歌の歌詞も、「私のお墓の前で泣かないで下さい そこに私は居ません 眠ってなんかいません」云々でしたっけ。

前々から、お墓の下に故人の骨を保管して…なんてのがどうも嫌で。そんな古いもの残してどうすんの?と思ってました。

死んだら全てが終わり、肉体は不要物となり消滅するのが自然。だから骨を残す必要無いし、そんな要らんもの残してどうするの?
仲良しだった友人知人に、ユウちゃんは楽しい人だったなぁと、たまに思い出して貰えればそれで十分よ。


ところで、お墓参りも必ず行かなくてはならないのではなく、どちらかというと行った方が良いというぐらいの事だという。墓石やその周りが汚れっぱなしは良くないので、清掃の為にたまに訪れた方がいいという事です。

ワタシは自分が死んだらお葬式もお墓も不要だし、骨は海に撒いてもらってツユとなって消えていい。一応、家のお墓はあるけど、跡継ぎはいないので私と弟の代で終わるのは決定事項。

それに住んだ事もない、馴染みのない地方にあるお墓なんかに入れられてもかえって困るわ。。。これはおひとり様だからそう思うのかしらね? 



子供が居る人だと自分の葬式に子供の会社関係の人が来たりとか、良く知らない人が義理で来ることになったりすると思う。そういう人に面倒だなぁと思われたら、「悪いなぁ」と気を使う。

でもこちらも来て貰ってそんなに嬉しくないのに、最期まで社交辞令なんてさ… 死んでから嫌な思いはしたくないです。

この世では死ぬのが嫌、怖いと思うけれど、死んであの世に行ったら、お帰り~ご苦労様と迎えてくれるそうですよ。

あの世からすると、この世界の方が苦労多く、大変だと解かってるわけだ。それを聞いて、たとえ孤独死しても、あの世で歓待してくれるならそう悪くもないか…と思うようになりました。

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