しかし、人間死ぬときはあっけないもんだと思う。
ウチの父も入院したらあっという間に弱っていった。
きっともう死を待つのみと、自分で悟ったんだよ。
ゴミ屋敷の爺さんなら、まだまだ粘って生き続けるかと思ったけど
やっぱり入院して観念したのかもね。
最後に観たゴミ屋敷爺さんは、首が曲がったままでヨタヨタ歩く姿だった。
文章で読んでも、ピンと来ないと思うけど
実際のその姿はかなり不気味で、怖かったよ。
お巡りさんにゴミ屋敷はどうなるのか聞いてみたら
爺さんの息子さん(前妻との子)が相続するだろうから、その人次第でしょうねと。
その息子さんは、関東じゃなくて東北?遠くに住んでるらしい。
もしあの家を観たら、こりゃとんでもないわと逃げそうだな。。。
家の中から動物の死骸が出てもおかしくないほどゴミでぐちゃぐちゃ。
猫らのおやつ争奪戦
家主が居ても居なくても、ゴミ屋敷はこのままかとげんなり。
昨日、爺さんちのゴミを拾おうとしたら、
チラと見えたそれは、お弁当のカラが大量に幾つも重なってた。
なんでこんなものがと、腹が立つやら呆れるやら。
当人は死んじゃってるから、どう思われたって最強だね。
晩年は羞恥心なんかなかったし。
ただ思うのは、
これだけ人に迷惑かけて、反省もせず成仏するなんて許されないよ。
地獄行けとまでは言わないけど、
閻魔さまに反省部屋でこってり絞られて欲しいものです。