周辺が停電中で落ち着かない最中に、犬さらい事件が起こる

二日前の事ですが、夜9時くらいに訪問者が来ました。何しろ周辺は停電中で夜だし、ちょっとギョッとしたんです。

年の頃はアラフィフくらいの女性だったんですが、お隣の事でちょっと伺いたいという。一体なんだろうと思ったら、その方の家の飼い犬(柴犬)が、見知らぬ車に乗せられ連れていかれたという。


その連れて行った車というのが、例のプチゴミ屋敷の家の車。防犯カメラの画像を見て、調べて車を突き止めたらしい。それでワタシにどういう家なのか聞きたかったというわけ。

最初、話を聞いた時、「犬が連れて行かれた」と言うので、ゴミ屋敷夫婦が飼ってた犬(急に居なくなった話はこちら)は、この家の人に預けたんだと早合点してしまった。しかし全く無関係の人と判り驚きました。

スポンサーリンク

迷い犬かどうかなんて見ればわかる

ワンちゃんを時々離して飼ってたそうですが、田舎の家ならありがちなんですよね。
ゴミ屋敷の爺さんは犬好きだから、フラフラしてた犬を見て衝動的に連れて来たのかも。

それにしても安易に犬を連れて来るなんて無責任だと怒りが湧きます。前飼ってた犬だってどうなったのやら…犬なんか拾ってもヨロヨロで散歩も無理。そんな余裕はあるのかと呆れますよ。


それから、その方は後から来た息子さんと一緒にゴミ屋敷の家に行きました。警察も来てたみたい。次の日、犬がいる様子がないから無事返却されたようですが。

こんな災害で周囲がバタバタしてる時に、犬をさらわれた方も気の毒です。しかし飼えもしないのに犬を飼おうとするゴミ屋敷の爺さんにも困ったもんですよ。。。

コメント

スポンサーリンク
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました