子供の頃は少女漫画大好きで、読んでました萩尾望都の「ポーの一族」。
主人公は吸血鬼で、年を取らない永遠の美少年とその妹よ。
吸血鬼とバレそうになると次の所へと移っていくけど、親役の大人は逃げるのに失敗?して
結局子供たちが残って生きるストーリーだったかな。
今、宝塚で演劇になってる記事を読んで、懐かしく思い出しました。
原宿に宝塚ショップがありました
宝塚で思い出したけど、
もう40年も前、原宿に宝塚のショップがあり、
当時とある会社で働いていた私は
宝塚の劇団員の方たちを、時々お見掛しました。
背がすごく高くて、髪型は男のようなショートヘアで金髪もどきの真っ茶色。
明らかに宝塚だ、とわかるよ。

大阪の上司(ヅカファンで取締役専務だったかな?)に、
この間、うちのお店に宝塚の方が来店したんですよ~と言うと
嬉しそうに「えー誰が来たんだろうなぁ」と。
私は全然詳しくないので誰なのかさっぱり分からず。
そののち上司から、誰々が行ったと本人たちに聞いたと。
その上司はファンを超え、パトロンもどきで、宝塚の役者さんと親しかったらしい。
上司によると、(当時の話)宝塚はあんなに人気あるのに、劇団員は安月給で
みんなお金が厳しいとごぼしてる、と言ってた。
だから美味しいものごちそうすると喜んでくれたそうです。
ちょっとスケベオヤジな上司なので、タダメシでも二人きりじゃ絶対無理。
宝塚の女子たちも複数だから参加したのだろね、きっと。

