誰にでもいい顔する人は信用出来ない、裏表があると思ってしまう

フジテレビの「とくダネ」で、ある専業主婦が夫へプレゼントを渡した際に「俺のお金で買ったんだよね?」という言葉を夫から受けて頭に来たというエピソードを紹介。

女性アナからは酷いわーと共感の声が上がる中、男性の伊藤アナが「でもそうなんでしょ?実際俺の金なんでしょ?妻は働いてないから」と、余計な一言を発してしまい大バッシングを受けたそう。


奥さんが無収入だとプレゼント代の出どころは自分の金だから、そりゃあ何か嬉しさが削がれ気は判る、高そうな物だったら余計に。まぁでもそれは言わない方が良いでしょうけどね。

とにかく主婦も自分の食い扶持くらいは稼がないとつまんない事で差し障りがあるってことだわ。
ワタシだったら、パートナーにされて嫌だなと思うのは、やたらと人にいい顔する事ですね。

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何事もほどほどにするのが一番いい

意地悪するのは論外だけど、人に親切にするのも時と場合によりけりよ。

そういう同僚男性が居たけれど、親切にされて自分に気が有ると勘違いする女性もいるんじゃないかな?ソレって既婚者のくせにちょっとどうかなと思ったもんです。

自分のダンナが他の女にやたら親切だったら、なんかゲスな気がして嫌ですね。
それに誰にでもいい顔する人って信用出来ないわ、裏表があるかもと思ってしまう。


へそ曲がりな意見でしょうか?
イヤでも、今までの人生経験から、そういう人はすごく裏表がある人が多かったのよ。

親し気に話してるくせに陰でボロクソにけなしてたりとか。嫌いだったら、せめて好きな振りはやめたらと思いますよ。

人間は複雑で、上っ面の印象で判別できるほど解りやすくはないですね。

コメント

  1. クレア より:
    ユウさん、こんにちは。 人目を気にしたり、下心で親切に振る舞うのはどこかでボロが出るものですが、それを目の当たりにしてしまったときは一瞬でその人に対して心のシャッターを下ろしてしまいます。 表面的な親切(協調性)よりはむしろ非協調的なことをサラッと言えて隠さない人の方が好感がもてると思っています。最近テレビに出る社会学者?の古市氏なんかはむしろ好きですね。逆にその人のことが理解し易いと思いますし、否定されても笑って受け入れてしまいそうです。 でも、主婦がダンナにプレゼントを買って「それ俺の金だろ」とか言う器の小さい男とは絶対結婚しませんw。これはその人の度量の現れかと思います。
  2. まいたけ より:
    専業主婦でダンナにプレゼントができる人は、自分の貯金からならいいと思いますが、ダンナの稼ぎから出しているのであれば、「俺が稼いだ金から買ったもの」と言われてもしょうがないと思いますね。確かに家事や育児だけでも結構大変ではありますが、プレゼントとなると、やはり、自分が稼げるようになってからでないとつまらないでしょう。「夫が稼いだお金でプレゼント」という考えは、パート主婦の私でも好きではないですね。ユウさんが苦手な、誰にでもいい顔する人もそうですが、人によってやたら態度を変える人も苦手で~す。
  3. ユウ より:
    クレアさんこんにちは。人付き合いの中で多少の二面性は仕方ないけれど、目に余る、良心が咎めるようなのは品性を疑いますね。自分もこの人に何言われてるか…と思います。
  4. ユウ より:
    まいたけさんこんにちわ。なるほど、仰る通り、プレゼントするなら自分のお金を持ってからが正しいですね。人によって態度を変える人、好き嫌いや損得で態度を変えてる人、居る、居る~。親しくなりたくない人の筆頭ですね。
  5. ジョージ より:
     子供に与えた小遣いで、それを節約して親にプレゼントをしたら、いくら元は自分の金でも嬉しさは半端ではありません。  妻も自分の小遣いから、旦那にプレゼントをすれば、それが欲しいものだったらまあ、嬉しいでしょう。  しかし、その金が家族カードから引き落としたりしたらどうでしょうか?格別欲しい物でもなかったら嬉しさ半減どころではないですよね。  話は違いますが、年金は本来は自分が積み立てたものです。会社が半分と言っても元をただせば自分の金のようなものです。それを、老後もらえた時、感謝感激雨あられでしょうか。「それは元々俺の金だよ」ってなるのではないかと思います。  
  6. ユウ より:
    ジョージさんこんにちは。家族がいる人はワタシから見ると想像の枠は出ませんが、悲喜こもごもというところでしょうか。
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