ほんの10分の違いがツイてるかどうかの分かれ目でした

先日の東京行きの目的はコートールド美術館展と赤坂見附にある豊川稲荷東京別院でした。

昔この辺には良く来てたのに、あの頃は存在を全然知らず素通り。当時ちゃんとお参りしてたらもっと良い人生を歩めたかもしれないわ。全く勿体ないことしました。

陛下の即位パレードは246号線沿いのこの豊川稲荷前を通りましたが、当日は閉門するということでした。



ここの豊川稲荷は稲荷なので神社かな?と思ったけどお寺です。
白い狐に乗り、肩には稲穂の束をかついだ女性のダキニ天様という仏様がいらっしゃる。



お稲荷さんですからやっぱり金運に特に強い仏様。

ダキニ天さまからその稲穂のモミを一粒、フーッと振りかけて貰えたらなぁと期待が膨らむ。



それにしても都会の真ん中にあるお寺で狭いかと思いきやそうでもなくて、うまいことコンパクトにまとまっています。入ってすぐにいい雰囲気だわと感じました。

すぐ授与所があって、さっそく御守りを買うため色々見ていたら、お供え物の紙皿を持った男性が授与所で何か尋ねてから本殿へ行きました。




ワタシは写真を撮りながら境内をウロウロして、その間10分くらいでしょうか。そらから本殿へ向かいました。



本堂はガラス戸を開けて中に上がれるようになっていたので、遠慮なく中に入ると先ほど授与所で見かけた男性が座っていた。

その方はワタシが入るとすぐ入れ替わりに出ていかれ、それから本堂の中にはワタシの後に2,3名入って来たと思います。


本堂はスゴク気持ちが良くて目をつぶってリラックスしていたら、あらら、御坊様達がズラズラと入ってきて、なんと祈祷がはじまりました。
ちょうどタイミング良く居合わせたのです、ラッキー。

しかし先ほどの男性は御揚げやら団子やら、いっぱいお供えをしていたのに、ほんの10分の違いで御祈祷が聴けなかったなんてツイてないこと…。

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お経を聴いてスッキリ爽快

お経もさることながら、太鼓をいっぱい叩くご祈祷ですっかり悪いものが落ちた気がする。

さて弁財天様の池でお金を洗い、垢を落とせば新たなお金が入ってき易くなるそうです。ザルも置いてますからお札も洗えるけど、コイン一枚でも十分だとか。


弁財天様のお姿がほわーっとお優しくて癒されますね。


そしてさらに奥へ行くと狐さまがズラズラと並んで圧巻な、ダキニ天様がいらっしゃる奥の院です。


紅白の登りと狐さまの涎掛け(?)もちゃんと付けてあって、赤坂という土地の派手さに負けてない。良い雰囲気を醸し出してます。


奥の院も上がれるようになってました。こういうふうにリラックスしてゆっくり祈念できるのは嬉しいものですね。

出来るなら月1で通いたいくらい良い雰囲気のお寺です。
近くに住んでいれば通い詰めるのにと思うも、赤坂に住むなんてどんだけ金持ちになればいいのやら。。。

老後になったら赤坂に住むのを夢としておくのもいいかな。

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