昨日続きのボケ爺さんの話ですが、
あの一件以来、気にして爺さんの様子を伺ってると、家の中にこもりきりで、ほとんど外では見なくなりました。
昔はいつも庭で作業ばっかりしてたのよ。
そういえば、ウチの父も呆けてからは気力が無くなり、散歩するのも嫌がって面倒くさがりになりました。
あの爺さんもきっと同じよ。
気力が衰えて人に気を使えなくなり、我がままになって暴言を吐いてしまうんだろうな。
ウチの父は呆けてから我がままとはいえ、比較的大人しい老人になった。
ボケ爺さんは反対で、我儘が止まらずに攻撃的な老人になってしまったようね。
今までは理性で押さえていたものが
呆けちゃうとソレが出来ず、元々の本性が出てしまったのか。
呆ける前も、あまり優しそうな感じはしなかったわね。
ユズちゃん、ちっこいね…
さて、昨日の事ですが、外で水やりしてたら
カンカンカンという金属音が聞こえて来た。
何かしらと思ったら、呆けジジイがハサミ(?)で鉄管を叩いてたのよ。
遠目で、鉄管の柵の所にボーッと立ってるのが見えた。
多分、私が居るのを見て、わざと音を立てたらしい…と思われますね。
は?何故そんな事をするかな~?
ボケ老人の思考は理解不能だよ。
認知症のくせに、この間の怒鳴り返されたことは忘れてないのでしょう。笑
呆け爺さんの悪口散々書いたけど、
私だって独居だし、呆け老婆になるかもしれないので明日は我が身。
でもね、あんなふうな根性悪の老人にだけはならないし、御免ですよ。