突然ですが、今朝の8時ちょっと過ぎに母が息を引き取りました。
まだ大丈夫と思ってたので、ワタシも不意を突かれた感じです。
7時過ぎに朝のゴミ出しする時に、例の近所のごみ屋敷のお爺さんが新聞を取りに出てて挨拶をした。
久しぶりに会ったけど、以前と変わらず口だけは達者よ。
ウムム、スゴイ生命力だなと改めて感心したわ。
母よりもウンと弱ってヨロヨロしてたのに、この爺さんより先になんてまさかでしたよ。
下記の文章は前日の6月2日、日曜日20時頃に書いていたものです。
母の状態の記録なので消さずに残しておきたいと思います。
おとといの金曜日の朝に、初めて紙パンツで用を足せた母でしたが、
日曜日の午前中にはもう立つこともできなくなっていました。
安定期みたいな継続期間は無くて、見事な下り斜線を描いて衰えていく。
こんなことって有り?と戸惑ってます。
you tubeで、寝ながら紙パンツの換え方を勉強しといて良かったですよ。
それでもけっこう力が必要で汗かいた。
手をつかみ起こしてもフラフラして、糸の切れた操り人形みたいにダラッと倒れてしまう。
もう体に力は入らないらしい。
強い痛み止めの座薬を差してみたけどあまり効き目はなし。
具合悪そうかと思えば、そうでもなかったり、
声を掛けたらちゃんと返事をして話せる時もあったり。
波打つように良い時、悪い時があって、あら?良くなったかなと希望を持つと
次には苦しそうだったりして… 混乱する。。。
でも多分、もうそんなに長くないと思います。
本人が辛いなら早く楽にしてあげて欲しい。
今夜は一階に布団を敷いて母の近くで寝ようと思います。