本人の心の闇を感じずにはいられない

小4女児を死亡させた父親の事件ですが、一向に報道が止まることなく今でも続いてます。そして事件の続報を聴く度に胸が締め付けられ、悲しくなります。

どんどん信じられないような鬼父の所業を知る度、どうして救ってあげられなかったかと、どなたもが憤りを感じるはず。
公的な機関が間に入りながら、ここまで悪化して最悪の結果になってしまうなんて…。

米国はこういう子供の保護に関しては相当厳しいと聞きます。
子供の悲惨な事件が無くなるよう、子供の救済を最優先に改善して欲しいものです。
それにしても父親の、職場で見せる顔は温厚で人当たり良く、家庭の顔と全く違っているという報道を聴き、本人の心の闇を感じずにいられませんね。

外面との落差が激しいほど、この人物に恐怖を感じます。

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この父親の育った環境は一体どうだったのか

悲惨な家庭で育っても、それを反面教師にして子育てしていく人と、親と同じようにしか育てられない人は、どこで違ってくるのだろう?
それぞれ持って生まれた気質の違いなのか… 

山路徹さんが、同じマンションのお向かいの部屋から、尋常じゃない子供の泣き声が何度も聞こえてきたことがあったそう。とても聞いてられず、ドアをドンドン叩いて注意したそうですよ。

ワタシはこんな経験はないけど、もし虐待かしらと疑いを持っても、恨みを買ったら困るとか、後々の事を考えると通報するのはハードルが高いわ。

ま、今のところ田舎住まいですから住民も少なく、子供のいる家庭も無いので要らない心配ですが。

ユウ

2014年7月に東京から千葉県へ移住と共にセミリタイアしました。中古住宅を購入し猫4匹に囲まれ暮らしています。週3でアルバイトをしています。

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