ノンちゃんが亡くなった時、庭に埋める前に猫らに最期の対面をさせました。
仲良しだったユズは、
ノンちゃんの匂いを嗅いだり、見まわして理解した様子。
悲しそうというのではなく、「そっか、ノンちゃん逝っちゃったんだね~」って感じ。
そしてナナちゃんはというと、見てはいるものの、亡骸に近寄ろうとしなかった。
ノンちゃんはナナにとって、怖い兄猫だったからね。。。
今までの猫たちもそうだったけど、猫は仲間の死を悲しむということをせず、
実にあっさりしてます。
ナナちゃんは太っちょ猫ですが、もちろん子猫の頃は痩せてた。
段々と年を取るごとに、気が付いたら大きくなってた。
多分、大きな体格は遺伝なんだろうね。
性格は控えめで大人しい。
だけど、最近は声を出して自己主張するようになりました。
そして面白いのが、自分の身体のデカさにやっと気が付いたらしい。
取っ組み合いしたら自分が有利なんだと理解した。
だから最近はケンカすると、ユズが這う這うの体で逃げていく。
そろそろ4才のナナちゃん、やっと知恵が付いてきたようです。
ユズは太り過ぎを獣医に注意され、
食事の量を減らしたのに、1ヶ月経っても全然痩せない。
どんなに鳴いてせがまれても、心を鬼にして与えず。
なのに成果が出ないとガックリよ(;´Д`)…
ダイエットは猫も人間もシンドイよ。
心臓病の兆候があるため、めげずに続けるしかありません。