嫌いな人を陥れたい、呪いをかけたいと本気で思案した

若い頃は働く事が大好きでした。労働すること自体が好きだったのです。だから仕事が暇でやることが無いと却って辛く感じるくらいでしたヨ。

あの頃は、ただその時その時一生懸命働くだけしか考えておらず、単純で真面目(?)だったのですね。しかし社会で揉まれていくうちに、鈍いワタシも色んな事に気づき始めました。

企業は労働者を搾取してるし、理不尽なものです。特に不景気な時だと強気の締め付けしてやりたい放題。そして今みたいに人手不足になると辞められたら困るから緩くなる。労働の対価としての給料だって安すぎるなぁと思いました。

でもそれは人に雇われてるうちは仕方ないのかもしれない。所詮他人の土俵で稼いでいるのだから、悔しければ経営者側になるしかないのだと思います。

セブンのわさび稲荷が好きなんです・・・

でもワタシを一番ウンザリさせたのは職場の人間関係ですね。「なんでこんな人がこの世に居るんだろ?」って思うような相手でも避けられないし、自分を不快にさせる人と関わっていなければならない事は本当に苦痛です。

一時期、本当に心がドス黒くなり、嫌いな人を何とか陥れられないものか、呪いをかけたいと本気で思案したこともありましたw 

しかしながら「人を呪わば穴二つ」という通り、自分に悪運が返ってくる事になるので断念したのでしたが。。。でも一番の復讐は結局、自分が幸福でハッピーになることです。多分、あの頃の嫌いな人が今のワタシをみたら、きっと「フン」っと鼻を鳴らしてイラっとすると思いますヨ。


さて、今となっては労働体質どころか、すっかり体力が無くなりました。
週3の朝のバイトだけで一杯一杯です。大して重労働でもないけど、立ち仕事だし、今のワタシの体力ではギリギリかも。
セミリタイア生活は健康を害したらお金も損するし、第一、生活を楽しめません。まぁ、肥満対策程度で働く位がちょうどいいのだと思います。

コメント

  1. ユウさんこんにちは。女性の場合特に人間関係の悩みが多そうですね。私の以前の会社も女性が多く、派閥(というか仲良しグループ)間の争いが酷かったです。女性の敵は女性と言いますよね… それと労働者は搾取の件ですが、どっちもどっちですよ。雇われの身はやはり毎月の給料の心配は無いのが良いことです、能力のある人だと給料に不満を覚えることも多いかもしれませんが、経営者になったらなったで毎日お金の心配ばかりになります。頭の中の半分が数字で覆われています…ホント早く辞めたいです。
  2. ユウ より:
    プリウス51系さんこんにちは。どこにでも嫌な奴はいますけど、男女問わず、あんまり酷いのに遭遇すると心がドッと疲れます。今はそういうのも無いので良いのですけどね。 経営者サイドになると又立場も変わって苦労もあるのはわかります。お金の心配すると老けこみそう… だからワタシは経営者にもなりたくない、というか、なれませんけどねw それにしても会社を辞めると決めて、サバサバと割り切り経営にシフトしてるプリウス51系さんって、とても面白いですよ~(*-艸・*)クスクス