スポンサーリンク

野良猫だと思ったのにゴミ屋敷の飼い猫だった

我が家には小さなサンルームがあり、昼間はそこでだいたいウチの猫達は昼寝している。そんな日中に突然、猫らが鳴き始める事がある。

(猫好きな方はご存知だと思うけど、猫は基本的に殆んど鳴かない動物だ。 
猫同士鳴いてコミュニケーションなどはしないし、猫が鳴くときは飼い主に何かを云いたい時に鳴くのだ)

それは飼い主のワタシに「キタ、キタ」と教えるため。誰がやって来たのかというと、近所の野良猫達。
一度ウチの猫等の残り飯を置いておいたら、それ以来、野良猫2匹が揃ってやってくるようになった。

IMG_7841             猫に罪はないのです

エサをあげるのは全然苦にならないけど、いつも腹を空かせてるその猫達が実は飼い猫だったと知って最近困惑しているのです。
その問題の飼い主はワタシがプチゴミ屋敷と呼んでいる斜め向かいのお隣さん。犬を飼っているのは知ってたけど猫も飼ってたとは・・・

今までは室内飼いだったみたいだけど、ついに持て余して掃きだし窓を少し開けて出入り自由にさせている。
 
トイレやご飯を外で済ませてきて欲しいという事なのかな? その猫達はあまりゴハンを貰えて無いようでいつも腹を空かせている。

昨日もウチのサンルームの窓まで引っかいて、必死な様子でワタシを呼んでいた。
全く見るに忍びないの。
 

スポンサーリンク

プチゴミ屋敷の飼い主はご飯をやったり、やらなかったり、いい加減。
家の片付けすらまともに出来てない人達なので猫の世話もついに負担になってきたのだろうな。

こんな飼い方を都会でしてたら大問題だけど田舎だとクレームつける人もいないからね。
本当に困った人達だ。

この住人は70代のご夫婦だけど、このままいつまで続くのか。。。 

フォローする

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク