ノンちゃんがクリスマスに旅立って2ヵ月経ちました。
早いもんですよ。
こういう特別な日に逝ったので、嫌でも毎年ノンちゃんのこと思い出す。
クリスマスをわざわざ狙ったのかな?と思ったり。
亡くなったら、誰かに自分のことを思い出して貰うのが供養になるというし。
ノンちゃんの過去に撮った動画を観てたら、ちょっと前は飛んだり跳ねたりしてたのに
この一年間は活動量が減り大人しかったな。
心臓が悪くなって、心拍数が上がるような動きはしなくなったんだね。
毎日観てると、そういう違いはなかなか気付けないのです。
4年前に亡くなった、先住猫のぴーちゃんは22年生きた長寿猫でした。
大病はせず、最期は老衰で。
でも17,18才くらいから認知症の症状が出てきてしまった。
人間のそれと同じで、今までとは行動がコロッと変わってしまいました。
例えば、遠吠えみたいに大声で泣き叫び、トイレも砂でしなくなった。
粗相されてあちこちにペットシーツを敷きまくったりと大変でしたよ。
でもね、狭いマンション暮らしから、余生は田舎の一軒家で
外を観たりのんびり過ごせた。
それだけは良かったと思うな。
ぴーちゃんを観てたので、猫は20年くらい生きるだろうと思ってたのに
ノンちゃんがたった12年で逝っちゃうのは短かすぎたよ。
ユズとナナはノンが居なくなっても毎日に変化なし。
猫ってあっさりしたものです。
ライバルが減ったことで、ナナは構って貰えると
遠慮せずに甘えんぼうになってきた。
今我が家はそんな感じですね。