今年2月にゴミ屋敷夫婦の死亡が判明したけど、
お婆さんは100歳だった爺さんよりかなり年下だったのよね。
恐らく享年80台半ばくらいだよ。
12年前にここへ越して来て、初めてあった頃はお婆さんはシャキシャキしてましたよ。
この町のこと色々教えてくれたしね。
思えばあの頃はまだお婆さんは70歳過ぎか。
70半ばで呆けるなんて早過ぎるぞ
明らかにおかしくなったのは、それから6年経った頃。
目が映ろでぼーっとしてしまった。
顔が無表情でぼんやりしてるのは、パーキンソン病認知症と聞いたことがある。
菅元首相と同じ病気だね。
成りたくてそんなふうに呆ける人はいないけど、あっと言う間に変化したのでちょっとびっくり。
病気だからしょうがないけど。

その頃ある日の夜、ウチの玄関ノブをガチャガチャされた事件が起こった。
夜10時過ぎでした。
犯人はお婆さんで、夜に犬の散歩に出て、なぜか我が家の敷地へ入り蛮行を働いた。
もしかして自分の家を忘れたのかも。
あの時はいきなりドアを開けようとされ、マジで肝を冷やしました。
その事件が起こって、お婆さんはもうヤバイ状態じゃないのか?と思い始めたよ。
私が越して来た時は、周囲を散歩してると年寄りの世帯をチラホラみかけたけど
気が付いたらその頃の年寄りは全部もう居ない。
借家なのか売却したのか分からないけど、もっと若い人が住んでます。
知らぬ間に世代交代したなーとしみじみ思う。
自転車に乗ってたお喋りな婆さんが居て、要注意人物だったけど
全然見かけないし、あの人も多分あの世に行っちゃったかな?

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