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永遠に愛するなんて宝くじに当たるくらい難しい

若い頃、東京の目黒区役所の近くに住んでいたのですが、ある日テレビを付けてたらその目黒区役所から出て来た保坂尚樹と高岡早紀が芸能リポーターに取り囲まれてました。

ちょうど入籍届を出してきた二人がインタビューされてたのです。すぐ近くでそんな事があったので印象深く、今もその様子をよく覚えてます。

2人共照れくさそうに笑みを浮かべとても嬉しそう、今思えば幸せの絶頂期だったのでしょう。しかしそんな二人も10年程で離婚。高岡早紀はそれから色々な男性と浮名を流し、保坂氏は仏門に出家しました。

あんなに幸せそうな笑顔だったのにね… 

男女において永遠の愛というのは難しいですね。年月が経てば人の気持ちが変わる事は重々承知。人間は成長していくと考えや価値観が変わるのはしょうがないもの。



自分だってそんな事はいっぱい有りましたよ。だけど、まざまざと映像で実例を見せつけられたら、あーあと虚しくなるのは否めません。

そしてまた同じ頃でしたが、友人の結婚式で目黒のサレジオ教会で見かけた布川氏とつちやかおり。

自分達の式を挙げるため、教会の下見に来ていたらしかったのですが、仲良く見つめ合いニコニコしてた様子が忘れられません。それなのに20年後にはマスコミを巻き込み、ひと騒動起こして離婚するというとてもみっともない顛末です。



そういうわけでまるで天国から地獄のような、幸せオーラ満載の様子から破局時の冷え切った様子を見ると、やっぱりちょっとねーと深い溜息しか出ませんね。

男女の愛ってどうなんだろう。
一時の熱い愛情が無くなった時、尊敬が残るか、又は漫才コンビのようにうまくボケとツッコミの仲になれたらその先も楽しくやれると思うけど。。。

でもそれって宝くじに当たるくらい難しいとホント思いますよ。

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コメント

  1. ジョージ より:
     男女の場合は精神的な結びつきはもちろんですが、外見も少なからず影響します。若い頃はあべ静江、天地真理、久保田早紀なんかが人気で部屋に畳大のポスターを貼っている少年も多くいました。  今は、彼女らは少々重苦しく、頼まれても誰も貼らないでしょう。単なる劣化の枠を飛びだしている人もいます。  男性は頭髪の生存率、女性は体の膨張率で見かけはかなり変わってしまいます。それらのマイナスを補って余りある強靭な精神力があればよいのですが。  芸能人は発射台が高い分、落ちる量も半端ないのかもしれません。この時は凡人に生まれてきてよかったと思うようにしています。
  2. ユウ より:
    ジョージさんが挙げているあべ静江、天地真理、久保田早紀の方達は特に変わり果てた方々ばかりですねぇ。その後の人生によって年の取り方、容姿も含めてそれぞれの差が激しいと思います。でも頭髪だけは努力では無理かな…
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