人間の愛情を知ってしまった猫

昨日は早朝バイトの日で、朝4時45分頃、アラームで目を覚ますと何だか胸の辺りが重くて苦しい。見ると羽毛の掛け布団の上に猫が乗っているのよ。しかも、よりによって乗っかってるのは一番の重量級のノンちゃんではないか! 重いったらありゃしない。
もうちょっと足元の方とかで寝ればいいのに、ワタシの体の、しかも胸上でなんてどういうつもりで寝てるのかしら?単なる嫌がらせか?

「ワケが判らんわ~」と思っていたのですが、良く考えると最近ノンちゃん、甘えに来てないなぁと気づきました。猫飼いしてる人ならわかると思うけど、飼い主の膝に来て体を撫ぜてもらう、これは猫には欠かせない飼い主とのスキンシップなんです。
うちの気難しい長老猫でさえ毎日一回ワタシの元へ撫ぜてくれ~とやってきますからね。

ブラッシング大好きっこです


子猫のユズちゃんが来てからお兄ちゃんとして面倒をみていて、ユズちゃんにご飯を横取りされても、我先に飼い主に甘えてても、ノンちゃんはじっと見てるだけで我慢してました。そのせいでストレスになりワタシに不満があるのだな、と思い当たりました。

飼い主1人で4匹を甘えさせるのは結構大変、というか4匹それぞれと対峙して甘えさせる時間が足りませんね。

野良猫だと人間に甘えることなど知らず、それで平気で生きていけるけど、一度でも人間に甘えたり、愛情を知ってしまった猫は、それ無しでは平気ではいられなくなるのですよ。ホント、不思議なものですよね。

人間だって愛があるほうがいいけどさ。。。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
Googleさんのお勧めコンテンツはこちら!
スポンサーリンク
スポンサーリンク