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生活費を入れなくなった同僚のお兄さんの話

今年1月に急死した同僚のお兄さんは、日頃から体が怠いと言ってたそうです。

同僚は、どうせ怠ける言い訳だと思ってたけど、今思えば本当だったんだねと。

心臓が悪いと血液が廻らず、そりゃあ身体の調子も悪くなる。

そんな状態だったら病院に行くはずだけど、一度も行って無かったのよ。

面倒くさがりで、医療費が勿体なかったのだろうと言ってた。

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同僚からお兄さんの話を聞く度に

同僚たち兄妹は、元々母親の介護のため同居をし、それから母親が亡くなっても、そのまま一緒に暮らしてたのです。

お兄さんはその間、数年無職で貯金を切り崩す生活になり、

そのうちに生活費も入れないことが増え、妹にお世話になってた。

同僚の給料なんかたかが知れてるのに、お兄さんを養うなんて

高給取りでもないのにそりゃ無理でしょ。

真剣にご飯を待ってる二匹です 笑

 

早く家から出てもらわないと、今以上に高齢になったらホントに無理になるよ、とアドバイスしました。

いい年になって、妹にたかろうなんてあり得ないことだよ。

私も50歳でセミリタイアした身なので、働くのが嫌になる気持ち、少し分かる。

でも嫌になっても必死で働いて、貯蓄を頑張るしかない。

そういう頑張りの時期を経て、望みを叶えるものだよ。

 

何の犠牲も努力もなしでは無理だよ。

お亡くなりになったのはお気の毒だけど、

これも運命だったと思うな。

身体が不調なのに働くのは辛いよね、でもお金が無いなら働くしかない。

そんな状態で生きていくのはシンドイだけで楽しくもないだろうからね。

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