お馴染みの、ウチの近所のゴミ屋敷の爺さんちのことですが、
ポストは木で作った手作りで、足の部分が腐って倒れてしまった。
そして、爺さんは通販で色々買っていたらしく、カタログ類がたくさん送られてきてるのよ。
それがポストいっぱいになり、もう入りきらずに郵便物は山盛りのぐちゃぐちゃ。
そのため、封書だけは雨ざらしにならぬよう、拾って玄関先の袋へ入れてあげているのです。
武士の情け、惨状を見てしまって知らんぷりは出来なかったよ。

ゴミ屋敷はあれから郵便物が溢れてる
近所のゴミ屋敷が留守になったのは10月で、あれから3カ月経った今も不在のまま。爺さん、まだ生きてるかな?誰も訪ねてきた形跡はなく、郵便物は山盛りで溢れてるよ。そしてゴミが道路にも散乱して、結局は私がそのゴミ拾いをすることに。誰もする人がいな...
末期の人間に何もしても無駄なのに
先月、弁護士事務所からの封書を2通来ていたのを見て、びっくりしたけど
つい先日もまた弁護士事務所から来ていて「重要」と赤いスタンプが押してあった。
これがもし自分宛だったら冷や汗ものだね~
ヤバい匂いがプンプンするけど、いくら送りつけても本人にはもう届かない。

去年は咲かなかったシンビジューム。今年は咲きました。
何か料金滞納で裁判にでもなる手前かしらね?
いや、本当に裁判になったとしたら、裁判所からの通達になるはず。
法的措置取られても、本人はもう対応できないので
結局は先方のくたびれもうけじゃないでしょうかね。
ウチの母が亡くなった時に、本人名義のアレコレを解約した。
そんなに手間でもないだろうと思ったけど、
一人の人間が亡くなったら、解約やら手続きやら、思ったよりやること色々あったよ。
爺さんはそんな手続きしてもらえず、自治体がやるとしても時間がかかりそう。
ゴミ屋敷の爺さんちの行く末はどうなるんだろうなぁ。

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