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愚か者で哀れだった頃のこと

今は世慣れたすれっからしのアラカンですが、こんなワタシも昔は未熟な若者でしたよ。

自分の意見が有っても、他の人達の意見に流されて多数派に合わせてしまった。

自分の考えと、それが非常識になるのかどうか分別が出来なかったし、

ワタシはワタシという、意思を貫く勇気が無かったわね。

今は群れてると息苦しくて居心地が悪くなってしまうのになぁ。

変われば変わったもんです。

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若い頃は群れてた方が安心だった

 

それもこれもすべては自分に自信が無かったのが原因だったと今は分かります。

とはいえ、若くて何も持って無いのに、自信満々なのは有り得ないか。

自信はなくとも、もう少しだけ意思を強く持てば良かったのにね。

些細な事なら人に合わせるのもやぶさかじゃ無いけど、
日常的に付和雷同してたら、何でも多数の意見に合わせるクセがついてしまう。

これが怖いのよね。

 

 

ここはしっかり考えなければいけないなーと分かってるのに、結局は周りに流され何もしなかった。

結果的に失敗して苦労をした。本当に今思うと愚か者過ぎて、哀れなワタシよ。

さてあれから年月が経ち、思うのは

何でも人と同じだったら、自分だけの幸運を掴めるわけ無いわーということ。

 

 

そりゃそうよ、その他大勢の凡人の中に埋もれるだけ。

自分の考えをしっかり持つことが自立へ繋がっていくの。

自立をした人間は自信があるから、何が起こってもオロオロせずに困らない。

そういう人は何か魅力的を放ち、人も幸運も惹きつけるんだなとわかりました。

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