違いがあっても不思議はない、一番変化がある年頃だもの…

昨日は昔の同僚から電話が来て、長々と話が弾んでしまいました。田舎へ来てから女友人はいないので、たまのこういう機会に飢えてるのかも。

都会で育って都会で仕事をしてきたワタシだと田舎で友達を作るのは難しい。
ワタシのかもし出す雰囲気は、田舎育ちの人から見ると非常にキツク見えるだろうなと思う。

そりゃあ、都会でおひとり様で暮らしてて、ぼやっとしてたら付け入られますよ。キツさがなきゃ悪い輩から身を守れませんって。

しかも自分で自覚してるけど、最近お愛想も良く無いです。だって今まで散々気を使ってきたからもういいかなと。
それに無駄に愛想が良いとおしゃべり好きの年寄りに話しかけられるのでイヤ。


気の置けない友人とのおしゃべりは楽しいが、近所の噂好きの年寄りと長々話すのは真っ平ごめん。だからギロリと目を光らせてます。

さて、電話をくれた同僚は没イチで、定年まで働いて今は自由自適の身分。未亡人なんだけど淋しそうな感じは全くないので、あまり仲良し夫婦じゃなかったみたい。

ダンナの悪口をたまにこぼすけど、こちらからあまり聴くのも気が引ける。
でも自由の身になり、かつダンナの死亡保険が入って万々歳じゃないですか?
ちょっと羨ましいわ。


勤めてた頃、この同僚とワタシと、あと当時26歳ぐらいだった若い女子と3人で仲良しだったんですが、同僚がその若い女子と偶然に街で再会したそうです。
14年ぶりぐらいだから若かった女子もすでに40歳になっている。


ぽっちゃりと中年のお母さんになっていて、随分とギャップがあったそうです。
ボーイッシュな女子だったけどね、20代半ばから40代になってるんだもの。そりゃ、あの頃と変わってても不思議はないさ。

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