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長すぎた春の結末は、何とも酷い別れ方だった


昔の同僚のお話なんですが、彼女はデザイナーで、その頃32,3歳だったのですが高校時代から付き合っていた彼氏がおりました。すでに15年程という長い交際期間だったのです。同棲はしていなかったけれどもう、アウンの呼吸の存在であったようです。

ある日のこと、仕事で忙しくてしばらく会っていなかった彼氏に電話をした所、
「お客様がおかけになった・・・もう使われておりません」というアナウンスが流れたとのこと。何か変だなと思ったものの、その時はまだ怪しんでいなかったのです。

そして直接彼の住んでる部屋へ行ってみたところ(合鍵を預かってた)、なんとその部屋の荷物は何も無くなっていてもぬけの殻。引越した後だったそうです。

一瞬茫然として何が何やら頭が真っ白になったそうですが、何が起ったのか落ち着いて考えてやっと事の次第を理解した。彼氏は何も言わず黙って逃げるように去ったという事ですね。

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しかし、いくら何んでも酷い男だと思いますよ。たとえどんなに言い辛くても、マナーとして別れは伝えないと。黙ってなんて最低だと思います。

他の同僚は、「ここまで付き合ってきて、今更彼女を捨てるのが可哀想で云えなかったのかな?」という意見もありましたが、黙ってて済む話じゃないものね、云うしかないでしょうに。

結局、彼氏の勤め先に電話をして、会う羽目になったので逃げたって無駄だったのにね。その卑怯な彼氏は他の女性とも付き合っていたことも判明し、引越し先ではその女性と一緒に住んでいたのでした。

こんな酷い仕打ちを受けて彼女は可哀想でしたが、でもちょっと鈍感過ぎます。馴れ合いでダラダラ15年も付き合い続けるのはちょっと長すぎですよ。

15年も付き合った最後がこんな別れ方とは、何とも悲しいものですね。

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