リタイアして実感したこと、臨時出費って突然来るんだな

田舎へ移住&セミリタイアして約3年半、最初は完全リタイヤのつもりでした。もう働くなんて懲り懲り。人間関係に疲弊していたし、人より早めにリタイアするのは今までずっと頑張ってきた自分へのご褒美だよねと思っていたのです。

でもねー、心と体が十分癒されて毎日フリーな時間を1年半ほど過ごしてきたら、今度は刺激が無さ過ぎて何だかなぁ~と思うようになってきたのです。ほら、独居老人がたまに訪ねて来た人をなかなか帰さないと聞きますが、それは人との会話に飢えているからですよね。アレと同じなのかと。



老人でもそうなるんだからワタシぐらいのトシだと尚更ですよ。これはやっぱり少しだけ社会と接点を持っていた方がいいなぁと考えを変えました。今は週3回のパートで月に4万位の収入ですが、お金目当てでは無かったけれど、月々の収入はやっぱり有った方がいいなぁというのが本音です。

リタイア後の生活費だけなら何とかなっても、臨時の支出って突然来るんだなというのをこの3年半で実感しました。例えば昨年は家電で10万、歯科治療費で20万、合計30万。待ったなしで臨時出費があったのですが、すんなりと支払いできたのはパートのお金があったからでした。

食費や公共料金の他に生活する上では欠かせない家電は消耗すれば当然買換えするしかないし、「歯」というのは実はとても大切なので治療費はケチることは出来ません。




というわけで、生活がガッツリかかってる労働と、イヤになったらいつ辞めたっていいお小遣い稼ぎ感覚の労働とでは精神的負担はまるっきり違いますから辛さは無いですよ。

アーリーリタイアしてもしばらくゆっくり休んだからば、少しバイトする方がいいですよというワタシの体験談でした。

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