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全て無くした母、実家が火事に遭いました②

実家の火災から二日経ち、今日は一日雨降りですよ。

火災の翌日、消防署の方の聴取もあり、恐る恐る現地へ行きました。

家はどんな状態になってるかしらとドキドキ。

現地にはまだ消防署の方もたくさん居て、まだ火がくすぶってる残骸があり、それを消したりしてた。

ということは、夜間も誰かが居て見張ってたんでしょうね。

なんかなー、ちょっと申し訳ないような気持ちですよ。

 

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家の中は真っ黒こげ

 

そして実家の家はベランダから水がポタポタ滴っており、火は完全に消火されてました。

状態はというと、外壁の一面が崩れて貫通し、階段は焼けて2階へは行けず。

とにかく中は真っ黒で丸焦げ。

窓枠のアルミサッシも折れて、断熱材も溶けてるし…

こんな火事の結果を目の当りにしてゾっとしました。

 

嘘でしょ…と、夢でも見てる感じでした

 

無傷だったのは玄関先に置いていた鉢植えと靴だけでしたね。

玄関の反対側が火元なので、下駄箱の上部は焼けたけど、下部に入ってた靴は無事でした。

 

実家のこととはいえ、ワタシはまぁ客観的なんですが、母親は愕然としてる。

まぁパンツ一枚の下着の替えさえないんだから…

消防署と警察は実況見分? で、くまなく念入りに調べていました。

 

 

さて失火法というのがあり、わざとじゃなければ火災の火元になっても罪には問えず、

ただし、重大な過失を除く、という法律です。

今回の火災はお隣の小屋からの失火でしたが、単純に野焼きしてただけではなさそうな。

最初に爆発音がしたというので、野焼きで爆発音なんかするか?

警察からは被害届を出せば失火罪で捜査になると言われて、

今のところは保留してます。

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コメント

  1. まいたけ より:

    びっくりしました!
    ご実家が全焼とは。
    しかもお隣さんからのもらい火だなんて、酷すぎますよ。
    お母さんは無事でよかったですね。
    当分はお忙しいとは思いますが、お身体気をつけてくださいね!
    お母さんのことも心配です。
    とにかくお大事に。
    ユウさんもしっかりしてくださいね。

  2. ユウ より:

    まいたけさんこんにちは。青天の霹靂というか…もうびっくりするやらお隣のオヤジに怒り心頭なんです。
    思いもしないことで、しばらくバタバタ忙しいと思います。

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