絶対に猫を残して先に逝けないと思う

スポンサーリンク

ワタシの好きな猫ブログ、「猫だらけ」さんの家では総勢20匹の猫を飼っていました。

もう10年以上も続いてるブログなんですが、飼い主さんは熱烈な郷ひろみファンというのも面白い。

飼い主さんは現在は60歳前後と思いますが、20匹の猫の世話はさぞかし大変だったろうと思います。

ワタシなんか4匹でも、あーもうこれ以上増えたら無理と思った。

トイレを掃除して猫砂を補充し、ご飯の用意と食べた食器を洗って、水を取り換えたりと数が増えればやることが増えます。


スポンサーリンク

ゆっくり年をとって欲しいけど


猫だらけさんちの飼い猫も月日が経って高齢化してきて、今は11匹になってしまったようです。可愛かった猫たちも9匹が虹の橋へ渡ってしまったんですね。

他人のワタシでさえ悲しいのだから、飼い主さんはさぞかしお辛いと思います。


うちの今年21歳になる高齢猫のぴーちゃんは、人間にすると100歳くらいですから、最近ひやひやしてます。ボケは進んでいて、ついに耳も聞こえづらくなったみたい。

 

いつかはと覚悟はしてても想像するのがホントに嫌で。
若い時は元気はつらつだったノンちゃんも、7歳になってめっきり階段の手すりに登らなくなりました。

もしジャンプし損ねたら1階へ落下するので、自然と危ないことはしなくなるのね。
あんなにやんちゃ猫だったのになぁ… 


そして最近、自分の寿命を考えると新しい猫を迎えるのはためらいます。絶対に猫を残しては先に逝けないので。




今居る3匹は見送ってから逝けると思うけど、そのあとはなぁ…

猫がいる暮らしに慣れてると、居ないとなると寂しくて想像するだけでため息が出る。

今すぐじゃないとはいえ、必ずその時は来るので、考えておかないといけない問題です。

スポンサーリンク
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました