新婦の友人達がおいおい泣き出して驚いた話

ワタシの、捨てたいけど捨てられない物といえば高校の卒業アルバムでしたが、先日やっと処分しました。捨てたというよりは、うちは田舎なので自宅の焼却炉で燃やしたのです。

燃やしてみたら実に呆気なかった。御大層な装丁のアルバムだから迷ったけど、もう遠く離れてしまったし、元々実家があるわけでもなく付き合いのある同級生もいない。今後同窓会などの参加も有り得ないですね。

丁度中高生の頃の5年間は同じ土地に住んでましたが、父親が転勤族だったのですぐまた越してしまった。
アチコチ引っ越して、幼少の頃の友達の記憶もおぼろげなワタシからすると、ずっと地元で育ち、幼なじみも居て、実家の住所も変わってない人ってすごいなと思います。



20年、30年住所が変わらず、同じ家に住み続け、幼い頃から自分を知ってる友達や近所の人がいるのはどんな感じなのかしら。

いい幼なじみに恵まれたら良いけど、よその人に子供の頃から知られてたら気恥ずかしいかもしれないな。ワタシの性格だとうっとおしく思うかも。



そう言えば姪の結婚式の時ですが、新婦側の友人達がおいおい泣き出し、それにつられて姪本人も大号泣し、あらまぁと驚いてしまった。姉夫婦は姪が幼稚園の頃に家を建てたので、姪は幼稚園から大学、就職してからも自宅通勤でずっと地元育ちでした。



泣いてしまった子達は幼い頃からの友人達で、新婦の生い立ちビデオが流れて感極まったみたい。子供の頃からの付き合いだけに感傷的になるのでしょう。

まぁ25年ぐらいの人生で一回振り返って泣くなんてさ、若いから純情だよね。
それからの人生の方が実は大変で、山あり谷あり沼地でハマったり、ホント何があるかわからないって。。。

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