中古車を7、8年乗って乗り捨てるルーティンは合理的かも

この間知人が買った車は、45000キロ走行のトヨタNOAHの中古で、100万円ほどだったそう。前車も同じくNOAHで20万キロ乗り、次の車検を見積もったら20万掛かるという事で買換えを決めたそうだ。

この知人は通勤だけで往復70キロ走るため、それだけで年間19000キロ。だから中古車を買って7,8年で乗り捨てるルーティンなんだそう。
消耗品として効率を考えると合理的のようです。車が必需品の地に住む人は無駄の無い様、色々考えてるものだなぁと感心しました。



5月と言えば自動車税の支払いをする月です。
コンパクトカーのデミオで34,500円とはいえ、まだまだ高い、チェッてな感じ。土地と同じく動産なんだから、居住地別必須評価枠でも作ってもっと安くして欲しい。田舎では持たないという選択肢が無いのだから。

車はその他に車検代やオイルなどの維持費がかかる。持ってなかったらまるっきりゼロだからヤダなぁと思うけど、都会住まいなら車は必須じゃないけど、今度は家賃が高くなる。

結局、家賃が高い方がいいか、車の費用がかかる方がいいか、どちらかの選択だよね。



そうなると今の所は田舎で車生活の方を選択しますね。車は乗り慣れるとクセになりますよ。電車よりは断然快適だし、尚且つ好きな音楽聴きながら自分だけの空間で移動できる。これは本当に快適ですって。

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