テレビ観るのにお金払うっていう制度はもう無理じゃないのか

昨日ここへ引越してから初めてNHKの受信契約訪問員がやって来た。
越して来てから約2年、全く来る気配が無く、安心していたけどついに来たかぁという感じ。

とにかくワタシはNHKの受信契約が大嫌い。なぜかというと東京に住んでいた頃、色々あったからだ。その時の事は以前このブログ記事も書きました。

DSCN0088 (610x418)


分譲マンションに住み初めてすぐの嵐の夜にNHKの受信契約訪問員がやってきた。(こういう悪天候の夜は在宅率が高いらしい)
その頃は初めて不動産を購入して気分も高揚してたし、賃貸じゃないんだからNHKに支払ってもいいかな~?的な軽い気分でつい受信料を払ってしまった。

そしてその後、銀行の自動口座振込にして4,5年はずっと支払っていたのよ。
ところが、NHK職員が使い込みやらその金で豪遊していた事が発覚、しかも何人ものNHK関係者がそういう事をしたと世間で散々ニュースになってから、さすがにウンザリして口座振替の手続きを止め辞めてしまった。

苦労せず、簡単に入ってくるお金はあって当り前感覚になっちゃって
大事に使わない。NHKのおお甘体質にムカついたのだ。その後、口振をやめてもずっと督促が来てたけど無視。そのうち訪問員も度々日曜日に尋ねて来たけどその度に拒否していた。

そうして請求書の金額も総額13万位(?)になった頃丁度、今のところへ引越しになってNHKの督促もジエンド。さすがに引越してしまったら移転先を役所で捜索したりする権利まではNHKには無いのだよ。

さて昨日NHKの訪問員が案の定、開口一番、「お宅にはテレビがありますよね」といいやがった。フフン、やはりそう来たか。

「中古住宅を買ったので、もともとテレビアンテナは設置されていた」
「テレビは持っているがDVDを観る目的のためであり、テレビのアンテナケーブルは外している」
この言葉をきっぱり言い放ったら「あ、そうですか」と大人しく帰って行きましたよ。
自信たっぷりのワタシの剣幕に「こりゃダメダ、絶対無理なタイプの人だ」と思ったかな?


それにしても今は本当にテレビを観なくなってる生活になってきてます。ネットがあれば十分かも。それなのにテレビ観るのにお金払うっていう制度は、今もこの先も無理があるのじゃないの?
国営放送の行く末はどうなるのでしょうね。

コメント

  1. マイクル より:
    段々とテレビを見る時間は少なくなりました。 世間から取り残されないようにニュースは見るようにしてますが、 その他はマツコと有吉の番組くらいです。 ドラマは・・・・、そんな事ある訳が無いじゃんと白けてしまいます。 人生経験が豊富だから、素直に見れない(笑)。 我が家も不払いです(笑)
  2. ユウ より:
    ほんと、ニュースかスポーツくらいしか観ませんね。テレビよりラジオおススメです。 耳だけで流し聞きしてるので全く疲れませんよ。