ショーケンと着ぐるみのバイト

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芸能人の方が亡くなったと知っても、今までそんなに驚く事は無かったけれど、昨夜のショーケンこと萩原健一氏逝去のニュースには、ええっ、そんなーとつい声が出ましたね。

GIST(ジスト)と云われる、胃や小腸など、消化管の壁にできる悪性腫瘍を患っていたそうで、これは腫瘍が大きくなっても自覚症状が少ないのとか。

まだ68歳なんて若過ぎるけど、太く短く生きたショーケン。惜しまれる人に限って早く逝くのね。


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ショーケンはザ・テンプターズのボーカル


GSブームってさすがにワタシもリアルタイムは良く知らない。
ジュリーはタイガースで、堺正章と井上順がスパイダース、そのくらい。

若い頃もカッコ良かったけど、オジサンになってもショーケンはカッコ良かったな。

やはり一番はドラマの「傷だらけの天使」でしょうか。再放送も観たし、今でもワタシの中のショーケンはあのイメージのまま。




オープニングの、コンビーフと牛乳とトマトをむしゃむしゃと、カメラ目線で食べる様子は強烈でした。

あのドラマの衣装は当時まだ若手の駆け出しデザイナーだったビギのキクチタケオの服だったと知り、道理で今見てもおしゃれで古臭くないはずですよ。

あれで70年代のドラマだったのですから、かなり先端をいってたなーと思います。



そう言えば後年になってあるテレビ番組で、大麻で不祥事を起こして役者の仕事が出来なかった頃、(最初の結婚の)子供の養育費を稼ぐために着ぐるみのアルバイトをして稼いでいたそうです。
アイドルの後ろで、天地真理のバックでも踊っていたというので笑ってしまいました。

 

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