銀行員がリストラされても世間はあまり同情しないかも

40代以上の方なら覚えていると思うけど、今のメガバンクというのは合併に次ぐ合併で出来上がってます。色んな銀行がくっついて今の状態になりましたよね。
これからは銀行業務が変化し、人員削減が始まるという。


 

内勤の事務仕事がペーパーレス化され、コンピューターが今までの事務仕事を代わりにやってくれるということだ。

そう言えば、資料や書類もどんどん電子化されてて、画面に必要事項を入力すればすぐ完璧に手続きが出来てしまうようになりました。

ワタシがこの間入った自動車保険もネットで手続きで、紙の発行物はなし。おかげで余計な費用がかからず安いです。

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銀行が衰退産業になるなんて

あの三菱UFJが90店舗も減らし、人員削減するというので驚きました。
仮想通貨や電子マネーの普及も銀行業務が合理化される要因で、ますます事務仕事が不要になっていくそうです。

昔、不景気になった頃は、年取った女子行員を営業にまわして嫌がらせし、辞めさせようとしたり、合併したあと、吸収した側の行員を閑職に追いやり、辞める様仕向けたりとか、色んなリストラをしたと、後に聞いたものです。

不景気でも無い時代に、銀行が大リストラ時代になるなんて世の中何が起こるか判らないものでよね。



仕事の出来ない人は肩身の狭い、厳しい業界というのは知ってましたが、今までは高給で年収1000万なんて軽く貰えてた人達なので、リストラされても世間はあまり同情しないかも。

「奢れるものは久しからず」ということだろうか。

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