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大震災直後のスーパーは買い占められて商品の棚はスッカラカンでした

大阪北部で午前8時前に震度6.1の地震が起こったそうで、昨日は朝から大変なニュースになってます。震度6というとかなり大きな揺れで、ワタシは東日本大震災で震度5弱を経験してますから相当大きな揺れだったと想像できます。

そう言えば2日前の16日には房総半島沖で、プレート同士が地中の境界でゆっくり滑る「スロースリップ」現象が起きて最大震度4、ウチの地域でも震度3の揺れでした。突き上げるような地震だったので床に寝そべってたワタシは「おおっ」とちょっと声が出たんです。

しかし隣のソファーで毛繕いしてた猫は全く動じる事も無く、ペロペロとずーっと毛繕いを続けているのですよ。ドスンガタガタ音もしてるのに、何たる鈍感さ。。。




猫って野生の危機察知能力があるんじゃ無かったっけ?ウチの猫はどの子も野性味はありませんねぇ。

さて東日本にお住いの方にとっては、2011年3月の東日本大震災の揺れが記憶に残ってると思います。当時、東京都に住んでいたワタシはその日はちょうど休日で在宅しており、難は逃れました。

鉄筋コンクリートのマンションはユーラユーラ揺れたのですが、1階だったのでお皿一枚割れずに被害は無しでした。夕方になって新宿方面から皆がズラズラと歩いて来ている様子を覚えています。

そして数日後にスーパーやコンビニに行ったら、商品の棚は空になっておりスッカラカンで何にも買えませんでした。いくら大地震があったとはいえ、全国的な被害でもないのに慌てて買い占めに走るなんてね、呆れました。



あんなスーパーを見たのは初めてで笑っちゃいましたが、しかし1週間もしたら普通に商品は流通し始めたのです。戦時中じゃあるまいし、今の時代に物不足になる訳ない。自分だけ良ければいいという、買い占め行動は困りますよね。

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