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夢見てた人生は特になかったけれど、今の人生も予想だにしてなかった

子供の頃のワタシは漫画が大好きでした。主に少女漫画ですが、週刊チャンピオンだったか、恐怖新聞やこまわり君なども当時人気で読んでいました。

その影響で中学生頃までは漫画家になりたかったのです。色んなストーリーを作るのが楽しそうで憧れていたのですが、残念ながら肝心の画力が無いので断念しました。人物以外は難しくて書けず。


当時好きだったのは里中満智子や一条ゆかり、そうそうガラスの仮面も中学生の時読み始めましたっけ。
主人公のマヤと同い年だったはずなのに、あれか40年近く経ち、マヤはまだ二十歳とは。笑 まさかまだ連載が終わらないとは夢にも思いませんでしたが。




そういうわけで夢見る夢子ちゃんは15歳位までで終わり、高校生以降は夢を見ることもなくなりましたね。リアルな人生が始まり、なりたい職業は特にないままに、流されるように進学し、適当に就職したのです。

ただ、自分でお金を稼げば、それは自分の自由な事に使えるし、親だって何も言いません。自由な生活に憧れて、若い娘の安月給ではギリギリだけど22歳で一人暮らしを始めました。

今思うと、先の事など考えてない小娘だったし、あの頃から何か人生の指針となるものがあったら少し違った人生だったかもしれないなぁと思う。ネットもスマホもない時代だから情弱で、今の様に情報が簡単に収集出来なかったのも残念です。



自由な暮らしは快適で、それを楽しむことに夢中になり、仕事については真剣に考えずに来てしまいました。ずっと働くならキャリアを積むなり、何か資格を取るなり、手に職を持ったりするべきだったのに後悔先に立たず。

夢見てた人生は特になかったけれど、今の人生も若い頃は予想だにしてなかったのです。まさかこんな事になるとはねぇ…と、思わずつぶやく言葉には、複雑な思いが有り過ぎますよ。

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