男性はいつまで経っても枯れないものなのかしら?と不思議

昔々の中学生の頃に住んでいた街は、元々米軍基地のヤンキーが遊びに来ていた所で、当時はガラの悪い街でした。今ではすっかり大きな市となり、駅周りは開発されて都会となったようですが。ワタシが住んでいたのは40年近く前ですが、まだ駅裏に胡散臭い風俗店がいっぱい在りましたっけ。

そしてある日のこと、街を歩いていたワタシの前にオヤジが二人大声で談笑しながら歩いてました。まぁちょっとヤサグレ風というか、行儀の悪い、ガラの悪そうなオヤジです。



下品なオヤジだなぁ、嫌だなぁと、ジッと後姿を睨んでいたら、一人のオヤジが突然片腕を伸ばし、向うから歩いてきた女性の胸をむんずと掴むという暴挙にでたのです。

思わずゲゲッとびっくりしましたが、触られた女性もTシャツの上からおんぶ紐で胸をバッテンにして、胸がプルンと目立ってエロいというか、下品というか、確かに無防備な姿。
今時はおんぶ紐で胸をバッテンなんてしてる人は居ないけど、40年前はまだそんな格好のお母さんがいたんですね。


何すんのよ、と怒鳴って睨みつけただけでそのお母さんは行ってしまったけれど、全く昼日中に何てことするんだ、くそオヤジ死ね、と中学生のワタシも思いましたよ。

電車の痴漢もそうだけど、服の上から胸やお尻を触って何がそんなにいいのだろう?生身の肌とは全然違うだろうに、女性には全然理解出来ません。


ある介護ヘルパーさんのブログ記事を読んだら、男性高齢者が身体介助中に胸やお尻を触ってきたりとか結構あるそうです。しかも介護職ってやっぱり女性が多いみたいですし、これは困った問題です。
認知症で呆けたのをいいことに本性が出たんだろうけど、そんな獣のような分別無い事をするようになったら、人間として終わり。こんな高齢者は生きてるだけ無駄というものでしょう。

しかしなぁ、男性はいつまで経っても枯れないものなのかしら?と不思議。やはり最後まで呆けずに好々爺となるのが一番いいのだと思う。
ワタシもトシをとって呆けて偏屈にならないよう、気のいい老婆を目指しますよ。

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