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あえてトラブルを好む、おかしな人は居るのです

昨日はスーパーでの買い物が終わってその帰り、駐車場から出ようとしてちょっとした事がありました。

誰でも駐車場から道路へ出る時は一旦停止し、左右確認して車体をそろりそろり出すと思うのですが、ワタシが左右確認してから、道路へ出ようとしたその何秒かの間に、右から急に白い車が接近してきてギリギリで停まり、クラクションを鳴らされました。

対向車線にはワタシと入れ違いに駐車場に入ろうとしてたミニバンが待っていて、そのドライバーがその時「ああっ」という顔をしたのです。白い車がスピードを出して走って来たので驚いたのだと思います。

この車、危ないじゃないのよ、とチラと白い車を見たら、見たことも無い古い型のセダンで、運転手は70歳前後の初老男性でした。




そのままワタシは左折し走りだしたのですが、何と後ろからまだしつこくクラクションを鳴らしてくるのです。何よ、しつこいなぁとムカついたけれど、こちらに落ち度は無いので無視。

ところが最初の信号で停止した時、その初老男性は車から降りてこちらへ来ようとしたので、ええっとびっくり。そこまでするなんてとあんぐりでしたが、すぐに信号は青に変わり、ワタシは車を出し走り去ったのでした。

あの初老男性は一体何をしたかったのか?と思い返すとちょっと怖かったなぁと今は思う。
あの一連の行動から推察するに、こちらの車を停車させ、何か話をしたかったのでしょう。でも接触したわけでも無いし、当方には何も話す事など無いです。


そもそも見晴らしのいい駐車場で、車が出て来そうとわかるはずなのに、嫌がらせのようにギリギリに停車するなんて自分でトラブルの種を蒔こうとしてるとしか思えませんよ。



しかも女性ドライバーだったことで更に気が大きくなり、何か難癖つけたかったのだなと思う。あの年頃だとまさしくキレる老人というヤツなのでしょう。車から降りずに無視したのは全く良い判断でした。


以前、高速道路で煽り運転で嫌がらせをした男の事件がありました。病的な常習犯だったと後で判明しましたよね。
車の事故や運転トラブルは誰だって避けたいはずだ、というのは間違いで、あえて面倒を好む、おかしな人は居るのだなと良く解りました。

こういう人は死ぬまで治らないから、最悪遭遇してしまったら身の安全第一で、万一絡まれそうになったら110番通報するに限ると思った次第です。

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