狡猾さを隠し切れない不動産屋の営業マンって多い

茨城の古家の片付け&掃除がほぼ完了しました。
ここまで来るのに一年かかりました。80平米の家に家財道具が何も無くなるとすごく広い。
余計な家具は置かない方がスッキリするもんですね。家が古くても日当たりが良いし、窓ガラスもキレイで床もワックスがけしたら清潔になりました。
母親なんか「今の千葉の家よりこっちの家に住みたいわ~」と言っていた。

そういう事でそろそろ売却準備しても良いだろうと今回不動産会社さんに来てもらいました。一件はすぐ近くの地元の不動産屋さん、それと近隣の範囲を扱ってる隣町の不動産会社です。

何しろ築37年だしネットで相場もざっくりと掴んだけれど到底欲張った値段なんか付けられません。それは承知していたけれど、まぁどちらの不動産屋もワタシの想定よりも安値を提示してきましたよ。

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この地域の相場はワタシより詳しいかもだけど、この方達は早く売りたいという事情があるはずだ。だって手数料の金額を考えたら売買物件だって数こなして成約させなけりゃやっていけないもの。

ワタシの方は安値で急いで売る事情も無しだから、同調しながらも言いなりになる気もなし。それに買う人は絶対に指値(買い方の希望金額で通常少し値引きした金額を言ってくる)してくるはずだから、それを想定して値付けしなきゃならないのだ。

それにしてもこの不動産屋達、片や宅健も持ってない素人っぽい男の子と、片や狡猾さを隠し切れない危ないタイプだ。対照的ですね、まぁ、やっぱり後者の狡猾なタイプが多いかな?

人柄の良さを感じさせながらもうまく計算するところはして、バランスよくやれる人が不動産系で成功するんだろうけど、なかなかいないですね。

ともあれ、売却までどのくらいかかるのか?楽しみでもあります。

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