銀行員にあやうくカモにされるところでした

あれは25年位前のことでしたが、平日でお休みだったワタシの家に〇菱銀行の方の訪問がありました。(その支店の口座を持っていたので)しかもわざわざワタシを尋ねてきたらしい。
 

当時ワタシは24,5歳だったけどもさすがに 口座持ってるくらいで変じゃね?と怪しみましたよ。用件を訊くと色々遠まわしだったけど「変額保険」のセールスでした。

 
銀行でなぜ保険を?と思ったのと、貴重なお休みをこんな事でつぶされちゃかなわんと行員さんに即効お断りしてお引取り願いました。

そしてバブルも完全に弾けた数年後、この「変額保険」が裁判沙汰になってるとニュースで報道され始めて、「あぁそういば、うちにも売りに来た保険だわ」と思い出しました。
 
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この変額保険というのは元本保証がなく ものすごい値下がりをしてしまった商品です。買った人達は詐欺だと、売った行員に詰め寄ろうとしたけど 既に担当した行員は転勤してもう居ないというのが銀行の逃げの手口だったと雑誌で読みました。


でもそれは今だからわかること。当事は全然怪しいものとは思われてなかったです。


そんな怪しい商品を、小娘は無知だろうからと売りつけようとしたわけだ。。。全く銀行というのはあくどいですねぇ、あやうくカモにされるところだったワ。

そもそも都市銀行なら最低1億ぐらいの預金者じゃないとまともに相手にしないですよ。というわけで、いくら迂闊な小娘でも知りもしない物に手を出すわけがない。あの若い行員は愚鈍な感じでしたから、きっとノルマをこなせなくて困っていたんでしょうね。

コメント

  1. yazirobe777 より:
    こんにちは ヤジロベーと申します。 よろしくお願いします。 危なかったですね。 記事の商品は確かに訴状が多発しましたが、 銀行相手では分が悪い。 美味しい話は向こうから来ないと冷静に考えるとわかるのですが…
  2. ユウ より:
    ヤジロベーさん こんにちわ 「花咲舞が黙っていない」を観てて思い出したんですよw しかし、思い返すと相当売るに困ってしまったので 私などの家を訪ねて来たのでしょうと思います。
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