文句を言いながらも嫌いな夫と長年暮らしていけるものなんですね

こう言っては何だけど、最近のウチの母親ときたら元気はつらつ。

父が亡くなってから元気になるなんて世間体が悪いじゃないのよ、と思うけど、80歳を過ぎるともう怖いもん無し。毎日楽しそうですわ。

一度も一人暮らしをしたことが無かった母は、寂しくなるんじゃないかと心配したけれど、それは杞憂でした。
自分の事だけしていればいい、一人暮らしの楽しさを知ったようです。


スポンサーリンク

母親の方が長生きするかも…


まさかこの人、ワタシより長生きするんじゃないかしら?と思うことも有って、毎日リビングで体操とストレッチを欠かさずに筋肉を鍛えて、体力もバッチリだという。

お父さんには出来るだけの世話をしてあげたから心残りは無いのと断言してる。

確かにもうあれ以上介護は出来なかったし、そもそも良くぞ60年も連れ添ったもんですよ。
文句を言いながらも嫌いな夫と長年暮らしていけるものなんですね。ワタシには絶対出来ない事です。



子供の頃、気づいた時にはもう仲の悪い夫婦になっていて、初めて父の愚痴を聴かされた時はまだ良く解らずに聴いていた。

夫の悪口を子供に聞かせるなど愚かな母親だったと思いますが、母にしてみれば嫌いな夫に従い、子供達の世話でいっぱいいっぱいだったのでしょう。

ワタシの記憶でも、父に大事に扱われたことなど無かった母親は、今思うと可哀想ですよ。

 



心が通い合わない両親を観るのは嫌だったし、何故ウチの親は仲が悪いんだろとガッカリもした。

しかし、どこの夫婦も何かしら問題は有るだろうけど、仲が悪くても子供は次々出来きるんですよ。。。
生まれた子にとっては大迷惑、子供で夫婦の隙間を埋めようとしないでよ。

スポンサーリンク
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました