高齢猫のストレスになるのでまだ子猫は飼えません

猫のアンが逝ったのが12月4日で、やっと1ヶ月ちょっと過ぎて3匹と一人の暮らしにも慣れてきました。でも一匹減ると、随分さみしくなるもんですね。

去年から不安定な体調で心配は尽きなかったけど、20才のぴーちゃんより先に逝くとは夢にも思わなかったわ。

3匹だとフードやトイレの猫砂の減りも遅くなって、アンちゃんのために買っておいた猫缶もやっと最近食べつくしました。

猫経費が減って節約になっても、毎日物足りない感じは否めません。


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本当は一番甘えん坊のノンちゃん


しかし、ライバルのアンが居なくなったのでノンちゃんが甘えて膝に乗って来るように。今までアンに先を越されて甘えられなかったのですよ。

ユズに対しては何でも譲るけど、年上猫のアンには厳しかった。手加減しないんです。

ノンちゃんはずっと、コイツ邪魔な奴だなーと思ってたはず。それで良くアンを追っかけて意地悪していたのです。

こう見えて甘えん坊なんです

 

アンちゃんが居なくなって寂しいなと今でも悲しくなる。でもアンちゃんは年取って弱った体から離れ、今は天国で幸せにやってるよね。

死ぬのは悲しい事じゃないんだと言い聞かせて気持ちを納める。

猫の寿命が20年とすれば、80歳を過ぎて飼うのは危険。
だから60歳を過ぎてからだと子猫は厳しい。それに今は高齢猫のぴーちゃんにストレスを与えたくないので新しい猫は飼えませんね。



何か偶然の出会いが無い限り、新たに猫を飼う事はないかなと思ってます。

妙に懐いて来るとか、困ってる猫に遭遇するとか。ウチの猫はみんな、飼ってくれ~としつこくされて、それで迎えた猫ばかりなんです。

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