若い頃は元気で体力があるから癒されたいと思わなかった

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ワタシみたいにセミリタイア生活してると、お家時間が長くなります。
そうなると家の中の環境がとても重要になるんですよ。

自分の視界に入るのものが清潔で小綺麗で、自分好みのインテリアだったらリラックス度が全然違います。
家での生活が快適だと心も身体も健康に暮らせると思う。

でも若い頃は今みたいに住まいにこだわりは無かったし、そもそも今ほど在宅時間は無い。若いうちは家のことよりも服や持ち物の方が重要でした。

 

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住環境へのこだわりは年齢が関係してる



若いうちは元気で体力があるから癒されたい、リラックスしたいとあまり思わない。

一人暮らしを始めた時は1Kやワンルームのアパート暮らしで、特にインテリアに興味も無くて、家から持ってきたサイズもテイストもバラバラな家具をそのまま使ってました。



今思うとなんであんなごちゃごちゃした部屋で暮らせたのか不思議。若い=ガサツということだと思いますね。

それが段々中年になっていくと、体力と回復力が落ちてくる。

それで癒しを求めて窓から緑を見たいとか、広いスペースでゆったり過ごしたいと思うようになるわけです。




ある日のこと、友人の部屋へ遊びに行ったら、意外なことにとてもおしゃれな部屋でびっくり。

洋服のセンスは全然地味な人だったのに、部屋のインテリアセンスは欧米風でとても垢抜けてました。

その友人はアメリカに何年も住んでいたことがあったので、靴を履いて暮らす洋風インテリアの洗礼を受けていたのだと思います。

それがキッカケで、小綺麗で快適な部屋っていいな。ワタシも見習は無くてはと思ったのです。


コメント

  1. オレンジ・ペコー より:
    そうなんです。今求めているのはズバリ「癒し」です。 若いときはガーデニングなど全く興味ありませんでしたが、花は手をかければ可愛らしく咲いてくれますよね。朝は挨拶に始まり、ちょっと聞いてよ!なんて話しかけたりしています。もちろんその場合は周囲に人がいないことを確認しています。そうでないと、おかしな人になってしまいますからね~(笑)
  2. ユウ より:
    本当ですね、癒しは常に求めてます。ワタシも若い頃はガーデニングも猫も興味が無かったのですから、やっぱり年をとった証拠でもありますね。花に話かける… ワタシだけではなかったので嬉しいですw
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