ちょっと不足がある位が、生きていく張り合いになるのだ

最近「老後生活に1億円必要」などというトピックがありました。

しょっちゅうこの手の話題はテレビのワイドショーやら、雑誌の特集やらでも出てくるけど、この老後の金額については一概にいえるものじゃないよね。
「安全を期して多めに・・・」と、ゆとりを持って見積もったらいくらでも高額になってしまうもんだ。

そのゆとりを見た金額が人の価値観によって変わってくるので面白いですけどね。
まぁ貯められる人は頑張って貯めればいいと思います。 



でも、貯められないワタシが妬みから云うわけじゃないけど、そんなにお金があっても何に使うんだろ?年取ると物欲って減ると思うけど。

ちょっと不足があるくらいが、明日の願望となって生きていく張り合いになるんじゃないか?と思う。老後となる年齢だと家とか車とか必要な物は揃っているだろうから生活するだけ
だとそれほどお金もかからないでしょ。

前も書いたけど、今のワタシの生活費って税金、保険、猫&自分の食費と公共料金
含め最低で月6万ぐらいだ。
(滞納分の国民年金の支払いさえ無ければ5万以内なのだ・・・)
親が居なければ車所持しないので、車の維持費だけは親持ちだけどね。


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 年取っても猫はねずみのおもちゃに反応するんです


そういうことなので5千万必要だの1億必要だのという話を聞いても現実感がないのです。この老後資金の金額とか医療費の金額は、人々をビビらせて金融商品や民間の保険会社に加入させようという業界の意図ががあるんじゃないのか? 

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