猫は抱っこされるのは大嫌い、でも自分から寄っていく時は抱っこしろ

アンちゃんが体調不良になってから一週間以上経ちますが、なかなか安心出来るような容体になりません。高齢だけに良くも悪くもなりそうな危うさは今もあります。

もう15才以上なので人間で云うと70代というか、80才近いのだから寝て起きたら回復するというわけにいきませんね。

本当に苦しそうにしてた時は怖くて逃げ出したいと思ったんですが、ワタシのようなひとり暮らしだと、どの道自分より先にペットを逝かせないといけません。
いずれ見送るのは避けられないのですが、やっぱり悲しいこと。

暇な猫にカメラを向けたらお茶目なポーズのユズ


それにしてもペットの介護とはいえ、普通に会社勤めしてたらなかなか出来ないことだなと思いました。
早退や遅刻が許されるならいいけど、それだってしょっちゅうだと気が引ける。そうなると通院するのだって週イチとかになってしまいます。


在宅してるからこそ一日中様子を伺えるし、朝昼晩の強制給餌もしてあげられるので良かったなと感謝です。

強制給餌の方は最初は嫌がり暴れたけれど、今は割とすんなり食べるようになりました。やっぱり飼主の絶対あきらめないぞという気迫が伝わったか。

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強制給餌の様子を毎回じーっと他の猫に見られています

吐くことはしないのなら無理矢理でも食べさせた方が絶対良いですね。食べさせたおかげで何とかヨロヨロしながらも生きていると思う。

ところでユズとノンちゃんが、アンちゃんをタオルでくるんで強制給餌してる様子を毎回じーっと見つめているのですが、一体どう思ってるんだろなと思う。

美味しそうな匂いのものを食べていいなーとか、あんな風に抱っこされるの嫌だなーとかでしょうか。
猫というのは飼主から抱っこされるのは大嫌い、でも自分からスリスリと寄っていった時は抱っこしろという身勝手な生き物です。



こちらは朝から雨で、なんとも鬱々とします。洗濯ものがカラッと乾かないし、午後からはアンちゃんの通院もあるし。
何か気が滅入るので気晴らししたいなぁと思うも、何をしたらスッキリするのかしら。。。

コメント

  1. ナン より:
    ユウさん。お久しぶりです。ナンです。毎日アンちゃんがよくなることをお祈りしてます。自分も、今二匹の猫(ピーちゃん、チャー助)と生活してます。 猫は人間より愛しいです。すみません最初のメールがうまくいかなかったようで、同じメール二回お送りさせていただきます。
  2. ユウ より:
    ナンさんお元気でしたか?二匹の猫がいたんですね、アンちゃんのこと心配頂いて有難うございます。皆さんの優しい祈りが実ってくれるといいのですが。
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