片付けに一年かかった家でしたが、やっと処分の日を迎えました

茨城の古家の売買契約が無事終了しました。

片付けに一年かかった家でしたが、やっと処分の日を迎えたのです。思い返せば、鉄くず屋やゴミ集積センターに何度通った事か。

毎回山のようにゴミを捨てに行きました。もうあんなこと2度と御免です。

さて10時待ち合わせのため、千葉の自宅から5時半に出発し、契約を終えてすぐとんぼ帰りで15時半に帰宅しました。

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25年も住んだ家なのに愛着がないらしい

 

ワタシにとっては、たまに帰省するだけで、ずっと住んでいたわけでもなく愛着もない家でしたが、両親にとっては定年後25年も住んでいた。

それなのに実にあっさりとヤレヤレだぁというような様子。

長く住んでいた家だから思い出があって別れが悲しい、淋しいという思いはないのかしら?

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ウチの親は意外と過去に囚われない自由人で、未来志向なのかしら?

母親に訊いてみたところ、常に現在の事でいっぱいいっぱいなので過去のことなんかに想いをはせる余裕がないそうです。
やっぱり器のちっちゃい人たちでしたね。。。

さてネットニュースで読んだ「47都道府県の魅力度ランキング」で茨城県が最下位でした。ワタシからみても茨城県は特筆すべき良さって全然無い。



中途半端な場所で辺鄙です。何か温泉や名産、名所ってあったかしら?筑波山くらいかな。

不人気のおかげで不動産も高く売れなかったし、移住した千葉県の方が数段良いところです。

しかしお墓は茨城にあるので今後も年に1度は来る事になるかな?

 

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