大昔に登録した派遣会社から電話があった

昨日お昼寝してたら知らない固定電話から着信が。
ワタシ「はい?」
先方 「ユウさんの携帯でしょうか?」
ワタシ「そうですけど…」
先方 「●●会社と申しますが、」

寝起きでボヤっとした頭だけど、会社名を聞いても全くピンとこないし、何の用事なのか見当も付かない。
先方 「今は、お仕事の方はどうされてますか?」

それを聞いてハッと思い出した。もう相当前なんだけど、派遣会社に登録した事があったのだ。既に東京から引っ越ししてることを伝えて断ったが、ちょっとびっくりした出来事でした。



以前知り合いが言っていたっけ。「何年も前に登録した派遣会社から仕事しないかって電話があって驚いた。相当困ってんのね、きっと」 今回のコレも同じことなんだろうな。


ワタシも派遣会社に登録したのは10年以上前で、結局その会社から派遣先を紹介してもらうことは無いままでした。そんな大昔の登録者を掘り起こして連絡してくるという事は、東京はかなり人手不足なんだと思いますよ。

だって今のワタシの年齢を把握してて働かないかと言ってくるわけですからね、以前不景気な頃は事務系バイトなんてギリギリ40代までで、50代の人は入り込む余地がない感じでしたから。

セミリタイアのワタシは正直、景気について関心が無い。今は景気が良い…?と言えないと思いますけど、この先ずっとこんな感じではないかしら?景気が良い、と言える事はこの先あるとは思えない気がしますよ。。。

若者が少なくて労働人口も減り、求人は増えてるのかな?職種にもよるだろうけど、これからは60代までは働き手として十分カウントされる気がしますワ。

人生100年時代になる
事は前に書いたけど、平均寿命も90越えは当たり前になり、生活費は余計にかかる。でも年金の金額は目減りするとなると高齢になっても限界ギリギリまで働きたいと思う人と高齢者を雇用したい人との利害が一致するので、それはそれで需要と供給が合致する世の中になるのかしら?

どうにも困ったら、高齢でも働いて稼げる道がある、というのは安心感があるけど、そうなりたくは無い。ワタシはこのままセミリタイアで逃げ切り、寿命までダラダラ長生きしたいです。

コメント

  1. しばご より:
    寿命ってわからないから難しいですよね。 余命が分かっていれば、計画的に生活できるんですが。。。
  2. ユウ より:
    しばごさんこんにちわ。やっぱり長寿傾向ですからせいぜい85歳までは生きるもんだと生活設計立てておくべきと思ってます。それ以上、長生きしたら儲けもんだとかね。(´・∀・`)
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