「この人、家庭ではDV夫かも?…」と疑わしい人が居ました

最近は同年代のアラフィフの方のブログがを好んで読むことが多いです。
境遇は人それぞれで、生きて来た時代と年数は同じなはずなのに全く違うのね~としみじみする。

そして最近、ワタシがつらつら思う事は、世の中にはビックリするような酷い夫がいるのだということ。
性格が合わない、価値観が合わなというもんじゃなくて、人として有り得ない、籍が入った途端にコロッと豹変する男って恐ろしい。

暴力男とかサラ金から借金してるなら付き合ってるうちは必ず隠すはず。




言葉が時々荒っぽかったり、お店で店員さんに接する時の態度が横柄な時に、あら?変ねと気付くのじゃないかしら? 
いや、でも付き合ってる時はいいように解釈してしまうかもしれないな。

幸か不幸か、ワタシはそういう男性と親しくなった事はなく、酷い夫のブログを読むと、如何に自分は世間知らずだったかと実感する。


昔、取引先の男性で「この人、家庭ではDV夫かも?…」と疑わしい人が居ました。
普段はにこやかなんですが、時々イラついてる兆候が見られ、顔つきに剣が出て怖くなってました。この人は危険かもと思いましたね。

あんな夫が家に居たらとても気が休まらない、奥さんは良く平気だよなぁと思ったもんです。



しかしそういう男は抜け目がなくて、男に逆らわずにグッと我慢強い大人しい女を嫁に選んでいるのだよねぇ。

そうか、それでワタシは向こうから避けられていたと判りました。この女は気が強くて毒舌だからアカンわ、と危険を察知されてたのね。

しかし、ワタシはこういう男の心理が解らない。妻に完全服従なんか求めるなら、ひとり身でいた方がカネもかからず、楽だと思う。
夫婦とは二人で仲良くできなければ一緒にいる意味はないよねぇ。

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コメント

  1. ユウ より:
    福永ジョッキー…って騎手ですか?(笑)面白いHNですね。<何かってなんだろうかと思うんですが、理性で考えてはダメで「本能的」な部分で融合しないと無理だ…> ウーン、バツ2の言葉には説得力がありますねぇ(笑) その何かっていうのはソウルメイト、絆なんでしょうか?離れたくても離れられないという…   ちょうどリタイアしてからあまり難しい事が考えられない脳みそになってしまったので野生のカンと本能で嗅ぎ分けますヨ。
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