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上祐氏が認めた、警察に発覚してなかった殺人事件

今週の週刊新潮を読んでいたら、ちょっとビックリするような記事がありました。オウム真理教関連の事件で、まだ警察に発覚していない殺人事件があったという。

新実死刑囚(先日処刑済)が、「教団の初期、ある女性信者が麻原教祖に首を絞められて殺された」と余罪を告白したのだそう。

それは1991年初冬の事で、富士山総本部で経理を担当してた27歳の女性信者を横領の容疑で問い詰めた。思い出せないんだったらポアするぞ、それでもいいのか?と麻原が云うも、女性信者は思い出せませんと泣くばかり。

そしてついにそこに居た新実と中川に体を抑えさせ、麻原が首を絞めて殺害。遺体は村井幹部が護摩壇で焼いて本栖湖へ流したという。


その場にいた麻原の他、幹部5名のうち、村井は死亡、その他の2人は否定、告白した新見とあの教団広報だった上祐氏は事件を認めたのだった。上祐氏は3mほど離れた場所で、事の成り行きに驚愕しながらただ見ていたそうだ。

麻原の信仰が続いていた当時は言えなかったし、脱会してからは恐怖、不安、告白したら自らに危険が及ぶかも知れないと、保身から言えなかったという。(ちなみにこの事件はすでに時効)

上祐氏はダークな犯罪に関わらなかったので軽微な刑で済んだけど、91年にこんな事件を経験してたら、この教団は世間の疑惑の通り疑わしいとの結論に行きつかなかったのか? それとも薄々解っていながらも思惑があり、居続けたのかしら?それはちょっとどうなの、と怒りも湧く。



衆院選落選の翌年の起こった事で、すでに2年前に坂本弁護士一家殺害していた。1度やると、もう良心の呵責も無く抵抗なく、人殺しできたんだと思わざる得ない。


女性信者の親は娘と音信不通になった後、教団に問い合わせるもオウムは回答を拒否。そして遺体も発見されなかった事と、その後両親は失踪宣告してしまい、捜索に消極的だった為、事件は発覚しなかったのです。

家族も諦めて、娘を見限ってしまったのかもしれませんね。。。
この記事を読んで大変やるせない気持ちになりました。心からご冥福をお祈りしたいと思います。

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