実は毎日こんなハンデを負って執筆しています

ウチの4才半になるオス猫のノンは写真映りが悪い猫です。素のまま撮れてる写真だとアレなのでいつも選りすぐりの可愛く撮れてるものをブログには載せてるんですよね。

猫は明るい所では黒目が縦に細くなり、室内では黒目が大きくなる。つまり瞳孔が閉じて細くなり、開いて大きくなるということだ。人間の場合、黒目が大きいと瞳が綺麗に見える。

芸能人なんかわざと黒目の大きく見えるコンタクトレンズをしてるアイドルもいるとか。猫も同じで、黒目がまん丸で大きいとスゴク可愛いけれど、ノンちゃんはせいぜい黒目が大きくなっても楕円程度。元々の顔がうすぼんやりとしたおとぼけ顔なんです。


いつもこんなぼんやり顔なんです…

多分これがペットショップで5ヶ月過ぎても売れ残っていた原因かと。覇気が無く見えるからお客に可愛さアピールは出来ません。愛くるしい子猫達と比べたら見劣りするに決まってる。本人に自覚は無いとはいえ、損なタイプなんです。


まぁそんなぼんやりのんびり屋の猫が、実は4匹の中で一番のビビりで甘ったれという事実。猫もメスの方が肝が据わっているんだよね。


そういうわけで甘ったれ猫は飼主の注意を引いていたいので、このようにパソコンの前でドーンと横たわりグースカ寝入るのが常なんです。


おかげでキーボードとマウスは隅っこの小さなスペースでギリギリ使えてる状態。毎日こんなハンデを負って執筆しています。可愛いけど、どうしたって邪魔。何とかならないものかしら…



我ながらよくぞ猫4匹も飼ってるもんだと思うが、それぞれ一匹づつ性格も違うのでとても可愛い。子供を溺愛してる母親の気持ちと、ワタシが愛猫を溺愛してるのと同じようなものなのだろうな。

でも人間は体が大きくなってしまうし、猫は齢をとっても小っちゃくて可愛らしいままで居てくれるのでやっぱり猫がいいか。

それにしても面白いのは、ユズが子猫だった時は夢中で子育てして朝から晩まで構ってたのに、体が大きくなると興味を失くし、とんとお見限りなったことだ。

飼主の目から見て、なんと薄情な浮気男みたいじゃないの?という感じで笑っちゃいました。ホント、猫って思うがままに生きてるわ。

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