一番高い時代に買ってしまった家

現在月イチのペースで茨城まで古家の片づけに行っています。
父親が定年してから住んでいた家だ。

兄弟のうち誰かリフォームして住んでくれたらいいのだけど、ワタシはもちろん、誰も興味がないらしい。
 
それで固定資産税もかかるし売却してしまいたいけれど、家の中は家財道具をそのまま残してるので、まずはそれを片付けなければ一歩も進めないという現状。

 

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年寄りは不用品を溜めこんでいる


去年の夏から片付け始め、あまりの惨状に血管がブチっと切れそうになること度々。

こんなにだらしなく物を溜め込んだ親に対して怒り心頭で、色んなものが押し入れから出て来ること出て来ること。。。
 

先日、母の友達が家具の貰い手を探してくれて、箪笥やら冷蔵庫やらほとんど持って行ってくれたので助かりました。

 
DSCN3794
 

大型家具は捨てるのにお金がかかるので助かったわ、といってもまだ作業小屋のガラクタが相当あるりますが、やっと少し終わりが見えてきた感じです。
 
暑い季節になるまでには売りに出したいです。と、いってもそんなに高値では売れるわけもないのは承知。
なんとこの古家は26年前、バブル崩壊直前、不動産は今より相当高かった時代に1800万で購入していました。
 
 

それが今では400万でも厳しいのではないか?と覚悟しています。 
酷いですよね、1/4以下ですよ・・・ 

都会だと土地値が高いので資産価値の下落もあまりないけど田舎の不動産なんて二束三文なんですよ。
はぁー悲しいというか、運が悪すぎて情けないです。       

    

コメント

  1. 物を貯め込んで 仕方が無くなり、捨てる。 なんだか耳の痛い話です^^ 私も現在、少しずつ物を捨ててるんですけど 先が長そうです。
  2. いろいろでセカンドライフさんへ より:
    うちの親は、いつかは片付けなくてはと思いつつ、いつの間にかその体力が無くなってしまった・・・ という感じですね。自分が年取って体が思うように動かせなくなる・・・ということなど想像したくなかったのかもなぁと。 子供さんたちが酷い目にあうので片づけを継続してくださいね、ホント。
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