どんな会社にも2、6、2の法則がある

どんな会社にも出来る社員が2割、普通の社員が6割、怠け者社員が2割という法則があるんだそうです。

今のパート先にも超怠け者平社員のオジサンがいて、いかにサボろうか、楽しようかと行動の端々に出てるからすぐ判る。

でもこんな人でも大企業の会社に居るからリストラされないんですよ。

今は業績が良くても早めにリストラが当たり前の企業も増えた半面、そういう事を全くしない会社もある。


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大企業だと仕事が出来なくても目立たない


たくさん社員が居ると目立たないし、この人にかかる人件費も微々たるもので、子会社の事だし騒ぐほどもないって感じです。
怠け者のオジサンは、会社に恵まれて悪運も強いわ~と苦々しい限りよ。


知り合いから聞いた話ですが、とある小さな会社の中途採用で東大卒の男性から応募があったという。
しかし面接のときに、畳んだ履歴書をシャツの胸ポケットからおもむろに取り出し渡されて、びっくりしたそう。



東大卒なのに新卒で就職したのは名も知らぬ企業で、それもすぐ辞めて、そのあとはバイトの職歴だけ。
20代後半の人で若いとはいえ、変わり者とすぐ判ったのでとても採用は出来ないという感じだったそうです。

今でいう発達障害の人だったのかもね。


ワタシの会社員時代も早稲田の商学部卒だけど仕事が出来ないので万年係長のオジサンが居ました。取引先にはすごい横柄は態度をとるという小物男よ。



ワタシもすごく嫌な応対されたので人事の女子にチクったら、高学歴なのに出世できないから、そのウサを人に当たり散らしてるんだと。

そんなに不満なら会社辞めりゃいいのにと思いますが、そういうヤツに限ってアーリーリタイアしようなんて考えず、会社にしがみつくんですよ。

しがみつくクセに悟りもせず、ひとに不機嫌に当たるって最悪。魂の救いはありませんよ。

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