若くて何の責任もない頃が一番暇だった…

ワタシの長年のクセというか、習慣というのが、本や雑誌をパラパラと流し読みしてみて、興味が持てそうな感じがするとつい購入してしまうことですね。

本といっても単行本など高い本ばかりじゃなくて、ファッション誌や園芸誌、新書や文庫のたぐいが多いですが。

まだネットが無い頃は暇つぶしや知識の収集は専ら書籍で、後で読もうと一応目に付いた時に買っていた。


今思うとあの頃は本当によく読書をしました、ワタシが一番教養深かった頃かも。図書館でも良く借りてましたから、二週間で数冊読破をしてたということ。今じゃそんな短期間じゃ絶対読み切れません。




何気にやる事が増えて、落ち着いて読書もしてられなくなった。
昔はまだ猫も飼っていなかったし。人間の子供よりは楽とはいえ、ペットだって育てるには手はかかります。

それに年老いた親の運転手もしなくちゃいけないし。何の責任もない若い頃が一番暇だったとは、今になってシマッタ…と思う。

それに寄る年波に勝てず、老眼になり夜に読書が出来ず。明るい昼間じゃないと文字が見づらく、無理して読もうとすると非常に目が疲れるの。ハズキルーペが売れる理由がわかりますよ。。。



昔は寝しなに本を読んだりとかしてたのに…もうそんな事は絶対無理。
そういうわけで読みたくて買った本が、今も数冊手つかずのまま積み上がっていますが、あーあ、いつになったら読み終わるのか…。

今は電子書籍という選択肢もあるけど、紙じゃないとなぁと思うのは、さっと手に取って読むのが一番楽だから。これはやっぱり変えられません。

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